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2009.11.29 寒い夜には…
あっという間に真っ白な雪景色にないましたね。
キャップ竜パパです。
こんな寒い日にピッタリの料理の紹介です。
『牛スジの白湯ピリ辛煮込み』 780円

牛スジを白湯で煮込んだ、トロトロプルプルのコラーゲンたっぷりの料理です。
野菜もたっぷり、唐辛子は韓国の唐辛子の為、激辛ではなく奥深い味わいのある辛味の為、見た目程
辛くありません。ヤーコンやレンコンの食感と牛スジのプルプル感が最高です。
以前からこちらのお店を紹介したかったのですが、『なかなか』タイミングが合わずに今日までかかってしまいました(汗)
とても落ち着く感じの店内、マスターが絶妙のタイミングで料理を出してくれます。(マスターが1人で調理している為、混雑時は時間がかかる事もありますのでご了承下さい。)
ピリ辛ピータン、くらげのごまソース、エビチリ、ザンギ、モツ、チャーハン、食べる事が楽しくなってきます。
若い方から年輩の方、家族連れ、客層も広く、和やかな空間。
マスターの料理に対する熱い思いが伝わってきます。
我が家からは、イスカンダル並みに遠いのですが…(大げさ・笑)
それでも通いたくなるのです。あなたも是非、この空間で時間を過してみませんか?
12月中旬までなら『牛スジの白湯ピリ辛煮込み』が食べられるかもしれませんよ。

『旬菜酒家 なかなか』
札幌市豊平区平岸3条14丁目1-11 南平岸ビル 1F
電話 011-812-0816
営業時間 17:30~24:00(ラストオーダー23:30)
定休日  月曜日、第3火曜日
http://www.sapporo-nakanaka.com/index.html





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酔っ払い親爺です。 3回目は、黄酒(ファンチュウ)と老酒(ラァオチュウ)と紹興酒(シァオシンチュウ)との違いについてのお話です。((いずれも中国語ぽっい発音)
まず、黄酒ですがここでは一般的に醸造酒全般のことを言うということにしておきます。というのは、中国の醸造酒には、色のうすい清酒や紅麹をもちいて醸造する、紅酒や黒酒(良くわからないが日本酒の黒酒《くろき》とは違うだろうな?単なる真っ黒くみえる即墨老酒みたいなものだったりして??)や、葡萄酒などもありますが、葡萄酒は、ワインとして独立したものにし、清酒や紅酒・黒酒などはあまり普及していないからです。
"という訳で、(ウィキペディアによれば、黄酒(ファンチュウ)は、中国の米を原料とする醸造酒。紹興酒は代表的な黄酒であり、老酒(ラァオチュウ)は長期熟成させた黄酒である。)になります。

これだけじゃ面白くないでしょう?!
老酒と紹興酒の違いはどうなった。共通点は何?
共通点は、長期熟成した黄酒であることです。 じぁ、違いは何?
#37747;湖jpg
上の写真を見てください。淅江省(せっこうしょう)にある鑒湖(かんこ)の写真です。
紹興酒とはと聞かれれば大雑把にいえば紹興でこの鑒湖の水を仕込み水に使い3年以上熟成し中国政府の認可をうけたものとういことになります。紹興には、現在160ヶ所くらいの醸造所がありますが紹興酒と呼べる老酒を造っている醸造所は10ヶ所ぐらいしかないそうです。
また、紹興酒は、少なくても4000年以上の歴史を持ちますがはっきりとしたきまりができたのは、なんと2000年4月20日だそうです。
老酒で有名なのは、上海老酒、福建老酒などです。日本でも永昌源さんが老酒を造っておりますし、台湾紹興酒もそのひとつでしょう。台湾紹興酒というのはおかしい? まぁ、そんなにかたく考えなくてもいいんでないかい。終わり。
次回からは、白酒(”しろざけ”や”しろき”って読んじゃだめだよ日本酒になっちゃうからね、パイチュウって読んでね。)のお話です。
2009.11.28 街中
 こんにちわ^^

 今日はやっと冬が来たと人々に冬の寒さを感じさせてくれた。
 11月も終わり、今年の最後の月にいよいよ突入>>
 12月といえばやっぱりクリスマスですね。街中はもうクリスマスの飾りでみんなに告知してる。
 
 まだまだ先だが、クリスマスプレゼントは考えてるのだろうか?

 P2009_1127_203032[1]
私は入社して12年。営業歴10年、発展途上の営業マンである。ある日私はU先輩と二人で上司の担当地域に出張に出かけた。上司が別の出張に行く為だ。期待と不安を抱きながらも自然と力がはいる。某店。PM5時。約束の時間に間に合うように車を走らせた。[毎度様です!]反応がない。店主は無言で私達を見つめいる。何回か訪問してるので私達の顔は分かっているはずだ。少し戸惑ったが経験を活かし私とU先輩はタンタンと話をススメタ。すると、ある話から店主の眉間にしわが寄った。私達が話してる事はごく普通の内容だ。[表に出ろ!]何がおこったのか分からない。一瞬時間がとまった。U先輩が仲介にはいる。[偉そうに!]今度は店主が私達にタンタンと話をススメタ。自分がきずかない内に失礼な事を言ったか?それとも他に違う何かがあるのか?自分にはわからない。全てはこの言葉が物語っていた。私は何も言い出せない状況だったがこのまま帰る訳には行かない。[私は新人営業マンではないのだ!]ひたすら謝りながらも店主は[何故謝る?][自分の考えを貫き通せよ!]私は[何が失礼に思われたか一度考えます。チャンスをください。]といいつつ昔交換した名刺をもう一度差し出し本来頂けるはずの注文も貰わないでそそくさに店を後にした。その日が終わるまでの数時間、その地の冷たい風は私の心を強く縮ませた。会社に戻り上司にその事を報告した。上司は私を慰めてくれた。しかしその先は自分の問題だ。自分で解決しなくてはならない。[何が悪かったか?]店主との約束だ。逃げ出すのは簡単だが自分に正直になりたい。[私は営業マンである!]から。ありのままの自分で話そう。約2時間。私は店主に電話越しに熱弁した。商品に対する気持。営業に対する気持。何より人に対する気持。すると店主は[貴方今凄くいい事を言った!]えぇ?[こんなにも私の事を想い商品の事を想い店の事を想う、私は直面倒向かって話しをしたかっただけ。今日はありがとう]と。分かってたはずだが私は今回の件で営業マンとしての基本的な事を忘れていたかも知れない。少し仕事を覚えてきたせいか生意気になっていたかも知れない。世の中には色々な考えをもった人がいることをいつの間にか忘れていたのだ。店主のその言葉で私の心は一度リセットされた。世間には色々な仕事があるけれどどれも人との繋がりは最も大事だと思う。特に営業マンは。その答えはひとつひとつ自分のものに出来るか?ただそれの繰り返しである。そのあと頂いた注文は私にとってかけがえのないプレゼントで自然と涙が流れてた。   完
2009.11.26 いも。
こんばんわ。
キャップ竜パパです。

先程帰宅しましたら…
我が家の前に…
石焼きいもの車が!

竜ママ(社長イワク、GOD姉ちゃん)が既に購入(笑)で、食べる前にパチリ!




550gの大きな茨城産の芋。
冬の小さな楽しみですかな?
皆さんの周りには、石焼きいもの車はいますか?
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