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2010.02.06 朝青龍 引退
皆さんこんにちわ!

寒いね、すごく・・・

豚


1年の中で一番寒い2月。

そんな中でSAPPORO雪祭りも始まりましたね。

私の担当先でもあります「兄弟姉妹」様の名物黒豚肉まん、8丁目にて販売されておりますので

お近くにお越しの際は是非食してくださいね!

それでは今週もせーのー「気張っていこう!」

さて、「小さな拍手・・・・」「パチ・・パチ・・パチ」
 
会場からはなぜか小さな拍手が・・・

そう「朝青龍」の引退会見。
ガッツ
ガッツポーズ、暴力、ちょんまげつかみ事件、にらみ、サボってサッカーなどなど。

ある意味世間を騒がしていますが、私は何か違和感を感じた。

「横綱」だから「国技」だから品格を問う。

「朝青龍」は横綱に背かない。

批判、否定、悪者扱い。

でも、うれしいじゃん。勝てば。

腹が立つときだってあるじゃん。

世界の中田英寿にサッカーやろうって言われれば楽しいからやっちゃうじゃん。(自分は)
でも「朝青龍」は泣いていた。

すべてを受け入れたのだろう。自分の立場を。

あれほど世間を騒がし各界を混乱させ国技である「相撲」の頂点に君臨した若干29歳の天才力士が泣いた。

[一番の思い出は?]泣かさないでよ、記者さん

引退においこみ散々批判、否定し続けて最後には慰める。

私は日本人の本性を見たような気がした。

最後には同情する。

人ってやさしい生き物だ。

だからこそ批判もするだろう。

だがメディアも悪い。

仕事だからしょうがないけれど。

一見矛盾ともとれる[小さな拍手]は偉大な[平成の大横綱]を称えていた。

すなわち彼らは自分達の考えを否定したのだ。

それとこれとは別の話。

日本人は実におもしろい。

そして心が暖かい。

私はただただそんな光景を見てうれしかった。

そして日本人で。すごく。きっと会見の[小さな拍手]は日本人の本心であると私は思いたい。

今回の[朝青龍]問題で皆さんも何か得たものがあったのではないか?

朝青龍、お疲れさまです。

応援していきます。

ごっつぁんです。 完
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