2009.11.16 お初です。
 お初です。 月曜日担当の伊藤さんこと酔っ払い親爺です? ん、逆か。 酔っ払い親爺こと伊藤さんです? まぁ、どっちでもいいか。 わたしにとって、中国料理といえば、中国酒を抜きには、語れませんので、年内を目処に「中国酒のしったかぶりコーナー」としてかってに書かせてもらいます。
 では、早速第一回目、中国酒の種類には、何があるの?から。
皆さんは、中国酒といえば何を思い浮かべますか? ある人は、有名な茅台酒を思い浮かべ、ある人は、紹興酒を思い浮かべるでしょう。 何も、思い浮かばない? そういう人のほうが多いでしょう。
中国酒を種類に分けるときには、一般的に① 黄酒 ② 白酒 ③ 薬酒 に分けて説明されています。 それでは、先にあげた茅台酒(マオタイシュ)、紹興酒(ショウコウシュ)などはどちらに入るのでしょうか。
《 ※注意( )内のカタカナは日本語読みです。 》
紹興酒は、①の黄酒に入り、茅台酒は、②の白酒に入ります。どちらも、それぞれとても美味い酒です。中国料理には、どちらがあうのでしょうか? どちらも合います(私には)。 酒は、嗜好品なので人それぞれです。 一言でいえば自分で飲んでみなきゃわからないのです。 でも、それでは「しったかぶりコーナー」は、これ一回きりになってしまいますので、もうちょっとひとつひとつ詳しく説明したいと思います。次回は、黄酒の「老酒と紹興酒の違いはスパーリングワインとシャンパンの違い」でお会いしましょう。
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