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酔っ払い親爺です。 3回目は、黄酒(ファンチュウ)と老酒(ラァオチュウ)と紹興酒(シァオシンチュウ)との違いについてのお話です。((いずれも中国語ぽっい発音)
まず、黄酒ですがここでは一般的に醸造酒全般のことを言うということにしておきます。というのは、中国の醸造酒には、色のうすい清酒や紅麹をもちいて醸造する、紅酒や黒酒(良くわからないが日本酒の黒酒《くろき》とは違うだろうな?単なる真っ黒くみえる即墨老酒みたいなものだったりして??)や、葡萄酒などもありますが、葡萄酒は、ワインとして独立したものにし、清酒や紅酒・黒酒などはあまり普及していないからです。
"という訳で、(ウィキペディアによれば、黄酒(ファンチュウ)は、中国の米を原料とする醸造酒。紹興酒は代表的な黄酒であり、老酒(ラァオチュウ)は長期熟成させた黄酒である。)になります。

これだけじゃ面白くないでしょう?!
老酒と紹興酒の違いはどうなった。共通点は何?
共通点は、長期熟成した黄酒であることです。 じぁ、違いは何?
#37747;湖jpg
上の写真を見てください。淅江省(せっこうしょう)にある鑒湖(かんこ)の写真です。
紹興酒とはと聞かれれば大雑把にいえば紹興でこの鑒湖の水を仕込み水に使い3年以上熟成し中国政府の認可をうけたものとういことになります。紹興には、現在160ヶ所くらいの醸造所がありますが紹興酒と呼べる老酒を造っている醸造所は10ヶ所ぐらいしかないそうです。
また、紹興酒は、少なくても4000年以上の歴史を持ちますがはっきりとしたきまりができたのは、なんと2000年4月20日だそうです。
老酒で有名なのは、上海老酒、福建老酒などです。日本でも永昌源さんが老酒を造っておりますし、台湾紹興酒もそのひとつでしょう。台湾紹興酒というのはおかしい? まぁ、そんなにかたく考えなくてもいいんでないかい。終わり。
次回からは、白酒(”しろざけ”や”しろき”って読んじゃだめだよ日本酒になっちゃうからね、パイチュウって読んでね。)のお話です。
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