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稲作を掘り下げていくと、中国文化の流れや人類史などにひろがっていきます。(例えば、古代日本人は、どこから来たのか?など)
ここでは、なるべく純粋に酔っ払い親爺として酒についてオイラなりに考察していこうと思います。
当然、史実に基づかない部分も多々あるので猫ちゃんや、熊さんや、八つゃんが、出てきたときには、あぁこれだなと思ってください。
 では早速、猫ちゃんが登場します。彼女は、紀元前3000年ころ黄河中流域に生まれました。
この頃には、稲作が発達してきて生産性があがり余剰作物がでてきます。当然、集落も大きくなり、個別に発達してきた他の集落(文化)との交流も増えていきます。その中で一番、農作物の生産性があがり、余剰作物が多い集落が他の集落よりも優位性を持つようになります。猫ちゃんは、その中でもとても優秀な力をもったシャーマンなのです。彼女は、神の宣託をうけ天候を予言し、収穫時期を予言し、そして病気さえ治します。
しかも、何より、オイラの好きなお酒さえ造るのです。それは、どういうお酒だったのでしょうか?
オイラは、考えます。きっとこうだと。
当時は、米は煮て食べるものだったでしょう?
でも、グルメな彼女はこう考えました。 このお米は煮てもおいしくないわ。蒸したらどうかしら。(お酒造りの第一歩です。) そのお米は、蒸したらとてもモチモチしておいしくなったのです。
その食べ方は、その集落でひろがりました。ある時、村人Aさんが、お米を蒸したのですが、食べきれないでのこしてしまい(この頃には、私有という概念が発生していた)蒸し米に白いカビがはえてしまったのです。
そこで、村一番のものしり猫さんにこれは毒なのか食べても良いものなのかと相談にいきました。
しっかりものの猫さんは、困ってしまいました。それまで、たべものを残したことがなかったのです。
さぁ、あなたならどうしますか? ちょうど、時間となりましたのでまた、次回にしましょう。
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